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2017年06月18日

警告試合 危険球

大不調の巨人ですが、一応連敗記録は止まったみたいですね。
高橋由伸さんは個人的に好きな監督(選手時代から)なので応援しています。

しかし、このところ危険球による退場がけっこうありますね。
昨日もソフトバンクの森が危険球で退場。陽岱鋼の左側頭部に直撃。youtubeで何回も観ちゃいましたが、あれ球種はストレートでしたね。

プロ野球ですから、ストレートならば一発退場でも同情の余地なしです。
私野球経験者なので(しかも捕手)よくわかります。捕手出身なので、基本的にはピッチャー贔屓の姿勢です。が、プロ野球の世界であれば…球種がストレートで頭部への死球は、一発退場でやむなしですね。
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プロ野球のピッチャーって、誤解を恐れずに言うと、「ストレートならば狙ったところに投げる」ことが出来ます。もちろん高確率でという意味ですが。
よって、ストライクゾーン(ずばりピンポイントじゃないあの枠の範囲)に入れるだけならば、多くのピッチャーは、100球投げたら100球ストライクを取れます。それぐらいの技能を有しています。プロ野球投手は。

それが、公式試合の緊迫した中だったり、ギリギリの際どいコースを狙って投げるから、ミスが起こる=狙ったところから外れたコースに行ってしまう、のです。

この観点から、ストレートで頭部への死球は、一発アウト(=退場)でOKだと思う訳です。

さて、この試合は警告試合となりました。危険球退場の試合はほぼ全て近年ではこの宣告がなされます。どれくらい前でしょうか、長嶋巨人と野村ヤクルトの試合が懐かしいですね。「目には目を」でしたっけ。笑

警告試合とは・・・「野球において、選手による危険行為に対しプレー中の報復を防ぐことを主目的として警告が発せられた試合のこと。死球・乱闘・睨み合いなど、危険なプレーや行為が試合中にあった場合に、球審により「警告試合」であることが宣言される。」

↑ということです。基本的には、プロ野球選手なんて元々やんちゃ坊主ですからね〜笑
posted by ほりっち at 00:00| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする