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2017年12月18日

貸切予約 無断キャンセル

Yahoo!ニュースを見ていて、目に留まった記事について。

《両親が個人で経営する店に12月15日、30人の団体の貸切予約が入っていた。ところが、約束の時間になっても誰一人として来店しない。連絡すら取ることができない。無断キャンセルだった。》

こんな冒頭で始まる記事でした。


個人でレストランを営む個人経営の洋食レストラン。
・12月15日
・金曜日19:30〜
・30名
・1人当たり予算@3500円
・店舗規模からして立食形式
・貸切

幹事の人とお店側は電話で打合せをしていたようです。
店のキャパからして30人だと着席が難しい→立食とする、、、など。
しかも値下げ交渉までしてお店が応じた部分もあり。

で、無断キャンセルです…

これ。
信じられませんね。
他人事ですが、ホントに憤ります。

https://r.gnavi.co.jp/91ebb1yk0000/

↑がぐるなびのサイト。
記事では、「悲しい」というお店側の心情を冷静に書かれているのですが、そんな生易しいものじゃないと思うわけです。こんな非常識で不誠実なお客は、SNSで全国に拡散してやれば良いですよね。。。

幹事の「名前」と「携帯電話番号」を。
この2点をTwitterなどでレポート拡散。

これ以降、その幹事の人は、実名と携帯番号を用いてお店の予約をしづらくなる。
このように、一人の懺悔を全国に拡散すれば、安易な予約キャンセルが激減すると思うわけです。

まぁたぶん、実際にSNSで↑のような行為をしたら、いつか法的係争ごとに発展するんでしょうが。
そういう非常識な人を擁護する弁護士なども居ますからね。世の中には。

個人情報保護の観点とか・・・
プライバシーの観点とか・・・
いろいろ法律的な観点を持ち出すでしょう。笑

記事ではぐるなびなどのポータルサイト側が対策を施すべきだ、とあります。

《客側を断罪したり、憤ったり悲しんだりするだけでは、解決にはならないと思います。だからこそ、ポータルサイトなどが、団体の貸切ならクレジットカードで前払いするなど無断キャンセルが発生しないような仕組みを作って、解決してくれればと願います》

私見ですが、↑のようなルールづくりによって一定の数の無断キャンセルは減りますが、撲滅は絶対に出来ないと思います。どんなに優れたルールやシステムがあっても、それを運用する人間と利用する人間双方に、良識や善意に基づいた行動規範がないと、絶対にいつか行き詰まる、と。

ちょっと大げさな書き方ですが、本心でそう思いますね。
posted by ほりっち at 10:10| ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする