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2018年11月30日

口腔崩壊

口腔崩壊という言葉を初めて目にしました。

《10本以上の虫歯がある、治療していない歯が何本もある、これらが原因で食べ物がうまくかめない状態》

はっきりと定義されているわけではないですが、おおむね↑いうことみたいです。

食べ物がうまく噛めない状態って、かなり深刻ですよね。

こどもに多く見られるらしいですが、これ、オトナでも大いに問題です。

昨今、社会問題となっている少子高齢化→医療介護保険の崩壊→高齢者の認知症・・・
この認知症発症の危険因子はさまざまありますが、咀嚼行動は脳を刺激し認知症予防に効果があると言われています。

つまり、食べ物を噛めない状態って、脳に良くないわけです。
つまり、認知症発症リスクを高めるわけです。

となると、介護が必要になり、労働現役世代の介護離職アップないしは様々な負担アップの悪循環。

自分の歯のケアを顧みなければ、と反省したところです。
ラベル:虫歯 介護 認知症
posted by ほりっち at 22:06| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする