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2019年04月20日

ご祝儀 からっぽ

ご祝儀がからっぽだった、という記事。

弁護士ドットコムのこの手の記事は、結構好きな私。(;^ω^)

ご祝儀からっぽ.jpg

記事は、「ご祝儀がからっぽだった招待客に請求できるか?」というもの。

私は、内心、そんなもん請求できるわけないじゃん。って思いつつ読んでましたが、、、

→案の定、請求できません。あたりまえだ…( ;∀;)

この相談者の気持ちは同情します。自分だったとしても同じように怒りますよねw

でも、ご祝儀をちょろまかされても、法的に請求するのは無理でしょ〜
だって、ご祝儀ですもん。(;^ω^)

常識、慣習、礼儀、とかそういうジャンルでしょ。
と思っていたらその通りでした。

ご祝儀→法的性質は「贈与」だそうです。

そして、法的に請求するのだとしたら、「契約の成立」が必要とのこと。

・契約の成立には、「申込み」と「承諾」の行為が必要。
・「◯月◯日に結婚式をやるので祝儀3万円持参のうえお越しください」「はい、出席します」
この申込みと承諾の合致が必要だそうです。

まぁそりゃそうですよね。

この相談者の方は、そんな輩を招待してしまったご自身の人選ミスを悔いて、今後に生かすしかありません。
お気の毒ですが。気持ち的にはその「ご祝儀からっぽ」犯人には強く憤ります。


ラベル:弁護士 贈与 請求
posted by ほりっち at 22:35| お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする