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2019年09月26日

電報 和

電報というと、慶弔時に限って触れる行事というか作業ですが、
それだけじゃないらしいですね。

<和(わ)>
新電報サービス佐川.jpg


《佐川ヒューモニーは9月26日、電報サービス「VERY CARD」の
新商品「和(わ)」を発売した。》

佐川ヒューモニーという会社を初めて知りました。
もともとは株式会社ヒューモニーという電報などの慶弔サービスを
事業とする会社だったみたいですが、2005年に佐川急便が買収
いたみたいです。

それはいいとして、この「和」という新商品ですが、特段珍しいわけ
じゃなく、和紙を使用して和みの印象を作っているのも、慶弔時とか
もう少しライトなお礼やお見舞い事に展開するのもそれほど驚かない
わけです。

が、このデジタル時代には、あえて「アナログな手法」が意外にウケる、
ような気がしたんですよねぇ。(;^ω^)

電報って、ハッキリ言って「便利」です。
ビジネス上のお付き合いの方の葬儀や結婚式のとき、電報サービスを
使うとお金を払うだけで「体裁」も「義理」も保てる・・・

でも、さほど「真心」が伝わりづらいというか、真心なくても格好が
つきますよね。

これを日常に落としてきて、お礼のEメールや手紙の代わりに電報で
比較的自由なメッセージを贈るって、なんか良いイメージがわきます。

Eメールは手軽な分、電報になれば「重み」が増す。
手紙だと重たいけど、電報ならば受け取る側の気持ちが楽になり、且つ
嬉しい。

こんな効果があるような気がします。
posted by ほりっち at 21:09| ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする