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2020年01月22日

コロナウイルスとは

インフルエンザの流行がピークに差し掛かるなか、

国際的には新型コロナウイルスで騒動となっています。

<厚生労働省>https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000585391.pdf
新型コロナウイルス重要なお知らせ厚生労働省.png

◆国民の皆様へのメッセージ
《新型コロナウイルス関連肺炎に関するWHOや国立感染症研究所
のリスク評価によると、現時点では本感染症は、家族間などの限定的な
ヒトからヒトへの感染の可能性が否定できない事例が報告されているものの、
持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はありません。
風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや
手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。 》

ですって。

そもそもコロナウイルスとは?

現在わかっている種類は
「ヒトに蔓延している風邪のウイルス4種類」
と、
「動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類」

が知られているとのこと。

【ヒトに蔓延】
◆風邪のコロナウイルス4種類
→「HCoV-229E」「HCoV-OC43」「HCoV-NL63」「HCoV-HKU1」
らしいですが、いわゆる風邪の10〜15%くらいが、このコロナウイルス
が原因みたいで、ほとんどの子供が6歳までに感染を経験するらしい。

【動物から感染】
◆重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)
→コウモリから感染し重症肺炎を引き起こし、致命率は9.6%。
(2002年〜2003年中国広東省から流行した際のWHO情報による)
死亡者の多くは糖尿病や心臓病等の基礎疾患を事前に患っていた。

◆中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)
→ヒトコブラクダから感染し重症肺炎を引き起こし、致命率は34%。
(2012年サウジアラビアで発見され昨年11月までのWHOの情報)
これも重症化した症例の多くが基礎疾患を患っていたことが判明。
ヒトからヒトへの持続的伝播は限定的。


そうなのか…知らなかった、勉強になりました。
ただの風邪でも、コロナウイルスに感染していることって
けっこうあるんですね。

あ、そこで、ですが・・・
このコロナウイルスの「新型が発見された」ということなんですね。

新型なので

どんな症状なのか?
もとの宿主は何なのか?
どのくらいの感染力か?

などなど、いろいろ未知なことがあって大騒ぎ…という構図なんですね。

ひとまず、厚生労働省のメッセージのとおりに、通常の風邪対策として
うがい・手洗い・マスクなどの備えをしようと思います。

ラベル:対策 マスク 症状
posted by ほりっち at 21:18| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする