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2020年01月24日

白髪染め

ご多分に漏れず、中年男子の私は白髪が増えてきました。(*ノωノ)

ヘアカラーする理由のひとつに、実は白髪染めの目的が入ってきまして。

まだ真っ白という段階ではないんですけどね。(;^ω^)




抜け毛や禿げはストレスが原因で…とかすぐに想像がつくのですが、
白髪もストレスが原因でなるらしいです。

《米ハーバード大の研究チームはこのほど、ストレスが白髪をつくる
メカニズムを解明し、22日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文を掲載した。》

ですって。

研究によると、ストレスを感じると放出される神経伝達物質の
「ノルアドレナリン」が、毛根付近の細胞を過剰に活性化させる
ことが原因で、白髪になってしまうらしいです。

通常、毛根付近の細胞って髪が生える過程で徐々に色素細胞になり、
その色素が髪の毛の色を作っているみたいなのですが、この「ノルアドレナリン」
という神経伝達物質が刺激して毛根付近の細胞を過剰に活性化することで
色素細胞が枯渇して、結果白髪が作られてしまう…というメカニズム。
 
専門的なことは知りませんが、とにかく「ストレス→白髪」という
原因と結果の法則が研究で明らかになってきたニュースですね。

一般的な白髪の原因は、
1.加齢や遺伝的なもの
2.血行不良(頭皮が固いと血管が細くなる)
3.栄養不足(髪の毛への栄養は優先順位が低い)

のようです。
1は改善が難しいみたいですが、2と3は改善が可能。

対策は、2と3への対策として、
・ヘッドスパ→頭皮を清潔かつ柔らかくして血行改善。
・アミノ酸やミネラルを中心とした、栄養たっぷりの食事→文字通り栄養伝達

おっと!これは抜け毛や薄毛対策としても効果がありそうですね。

posted by ほりっち at 08:09| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする