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2020年05月13日

オンライン申請 手間

定額給付金のオンライン申請で、大変なことが。。。

《政府は郵送よりオンラインでの申請を推奨するが、
自治体トップからは「郵送申請よりかえって手間がかかり、
本末転倒だ」との声も上がる。 》

おっふ。。。(;゚Д゚)

どーゆーことだ???

つまり、こーゆーことらしいです。

まず、押さえておくポイント↓
・マイナンバーは国の管理
・世帯情報は自治体の管理
→扱うデータベースが違う

それで、このオンライン申請はご存知の通り、「マイナンバーカード」
=プラスチックのカードを持っている人のみが利用できる「マイナポータル」
という内閣府つまり国が運営するサイトを通じて申請。

しかしながら、マイナポータルというサイト上では「世帯情報」が
載ってないらしいです。(上記理由で)

一方、郵送手続きの場合の申請書サンプル↓
(最初から自治体が発行するから世帯情報が既に記載されている)
特別定額給付金申請書サンプル.jpg

オンライン申請の場合、世帯主が、直接手で世帯情報を入力する
必要がでてくる・・・

ここで問題発生です。

@「自治体職員が全件確認する必要がある」

さらに…

A誤入力(つまり不備)が多い・・・(*ノωノ)

すると、

B不備の連絡をEメールする手間発生

C中には受信者側で迷惑メールフォルダ行きで気づかない…

するとさらに…

D電話での問い合わせが頻発→職員の手が取られる

ニュース記事にあった自治体職員からは、郵送での申請手続き
よりも遅くなる可能性がある、といいます。

これは、大変です。。。

大急ぎで閣議決定して実行していったから、致し方ない気も
しますが、政府関係者のエンジニア系の人ならば、容易に予測
できたような、簡単な問題だった気もします。

まぁ仕方ないですね、もう運用スタートしていまったので、
これからメディアを通じて、注意喚起して少しでも不備を
減らす取り組みをして、申請する国民側も慎重に確認して
手続きをしなければいけませんね。
posted by ほりっち at 21:02| ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする